観劇記録<Naar Damascus/Toneelgroep Amsterdam>

Toneelgroep Amsterdamはオランダで、最も有名な劇団の一つ。
私は、今回で二回目。

最初に見た作品が、あまり面白くなかった為、今回はあまり期待はしていなかった。
話は相変わらず、シリアスなドラマだが今回は抽象的な表現もうまく取り入れ、
それがよく作品にあっていたと思う。

オランダ語がわからない分、ビジュアル的な側面にどうしても目が行ってしまう。
しかしながら、今回の舞台美術は素晴らしかった。

前回の映像を多様していた美術に比べ、今回は素材、空間構成などどれも興味深かった。

それにしても、照明がいつも気持ち悪い。
変な影が出るのは、デザインではないよな。
これは、デザイナーの問題よりもむしろ劇場の問題かもしれない。

今日は、try-outと言うことで、結構空いていました。

<余談>
ここで、チケット買うといつも「オランダ語だけどあなた大丈夫!?」って聞き返される。
今日も案の定。

「わからないけど、見たいんです!」


■日時 / 2008年04月4日 20時15分~
■団体 / Toneelgroep Amsterdam
■場所 / Stadsschouwburg Amsterdam
■タイトル / Naar Damascus
■料金 / 17.5ユーロ
■上演時間 / 2時間15分


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