観劇記録<Saint François d'Assise>

日本語の題だと「アッシジの聖フランチェスコ」となるのだろうか。

はっきり言ってガッカリさせられた!
もちろん事前にストーリーを確認してから行った。
期待できそうなシーンもいくつかあり、とても楽しみであったのだが、、。

確かに、宗教色が強く、決して「楽しい!」と言った物語ではないけれど、
そこには、もっと壮大な世界観があったはずだ。

それなのに、なんてつまらない演出なんだ。
舞台美術もとても安っぽかったし、、。

俳優とオーケストラの良さに少し救われたが、
作品としては決して良いとは言えない。

それにしても長いね。
約5時間。



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■日時 / 2008年06月29日 13時30分~
■団体 /De Nederlandse Opera
■場所 /Het Muziektheater
■タイトル /Saint François d'Assise
■料金 / 16.75ユーロ(一番良い席は105ユーロ)
■上演時間 /5時間15分(20分休憩×2)

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この記事へのコメント

たーにゃ
2008年07月02日 14:59
おーーー。アッシジかー。いいの観てるなあ。。。
しかも安いしっ。うらやましい。

Pierre Audiってバロックオペラが得意ってイメージがあるなあ。
Audiの演出作品を熱心にみてるわけじゃないけどさ。
とはいえ確かに現代ものも結構やってるはずなんだがねぇ。残念だったね。

まあただ日本にいたらメッツマッハー指揮の「アッシジ」の実演なんて
触れるチャンスがないからなあー。いいなあヨーロッパ。。。
スズケン
2008年07月03日 00:54
さすがに詳しいね。(なんでメッツマッハー指揮ってわかったの?)

確かにオペラやクラシック音楽を鑑賞には、ヨーロッパは最高の環境だと思う。アムスはコンサートヘボーもあるしね。

でもね、7月8月はほとんどの劇場が休みに入ってしまうので、
ちょっと退屈かな。