観劇記録<Happy Days>※HOLLAND FESTIVAL


いよいよHOLLAND FESTIVAL 2008がスタートした。
その最初の作品。

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<作品概要>
サミュエル・ベケットの作品。
主人公のウィニーは、何故か焼け野原のど真ん中で、腰まですっぽりと地中に埋まっている。
そして、ただひたすらしゃべり続ける。
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<感想>
俳優は素晴らしかった。
でもやはり私は舞台に目が行ってしまった。

『焼け野原のど真ん中』

何て、曖昧な設定な戯曲だろう。
でも、とてもイマジネーションを掻き立てられる。

今回の舞台は、それを見事に表現していたと思う。

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■日時 / 2008年06月1日 20時15分~
■団体 /Deborah Warner/Fiona Shaw
■場所 / Stadsschouwburg Amsterdam
■タイトル / Happy Days
■料金 / 12ユーロ(3階バルコニー)
■上演時間 /1時間45分(2幕もの、休憩含む)
※英語上演/オランダ語字幕
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この記事へのコメント

たーにゃ
2008年06月08日 00:47
よーっ。元気ー?
たまーに読んでるよー。

Deborah Warnerの「Happy Days」かー、いいなあ。観たいなあ。
昔ロンドンにいたときに、フィオナ・ショウとのコンビで
「メディア」をやってたのを観たことがあるよ。
・・・あれ、「メディア」だっけな。。。たしか、そう。

今日からそちらの近所ではユーロも始まるしやな、
そちらも適当に楽しんでおくれよ。盛り上がってるやろしなあ。
スズケン
2008年06月08日 20:22
たーにゃさん
コメントありがとう。

今はフェスティバルのおかげで、
各国の面白い演目をアムスで観る事ができています。

でもね、アムスはフェスティバルよりも
ユーロサッカーで盛り上がっております。