タイムプレッシャー

茂木健一郎の「脳を活かす勉強法」にのっていたタイムプレッシャーと言う言葉。

仕事や勉強をやる時など制限時間を与える事によって、
集中力、時間の密度、仕事の質などをあげる事ができるという。


昨日のTOEICの試験で久しぶりに時間に追われる感覚を味わった。
まあ、結果はどうだかわからないが、
120分という時間、あれだけ集中させられる事は日常なかなかない。

まあ、劇場での仕事も制限時間をとても感じる。

劇場もやはり22時に追い出された方がいい。
持ち小屋であれば、徹夜で作業もできるが、そんな時ほど質は低下する。

今、我々が使っている工房は19時以降は音が出せない。
でも逆に17時過ぎるととても集中力があがる。
「あと2時間以内にこれだけの作業を終わらせないと、、」と言う切迫感を感じる。

家で仕事をしているとなかなかその感覚が難しい。
目に見えるプレッシャーがないから。

しかし、子供ができてから、子供がいる時間(起きている時間)は家での仕事ができないから、
ある意味そのプレッシャーはある。

「あと、何分で保育園の迎えに行かないといけない、、」とか、

朝も同じく、
「7時に息子が起きてしまう、、」

と思うと私は自分の時間を得る為にどんどん早起きになる。

プレッシャーを感じるのは嫌な事のように感じるが、
うまく扱えば、良い面もたくさんあるのかもしれない。






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