鑑賞記録100617『ルーシー・リー展』

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気になっていたので、見に行った。

彼女の作品も素晴らしいが展覧会の構成なども素晴らしかった。


ルーシー・リー作品は質感やデザインが素晴らしい。

特に青・黄色・ピンクの色合いが素晴らしい。
陶芸作品であれほどきれいな色合いは見た事がない。

ピンクの色調はやはり難しいようで、物によっては多少ボケて見えるものもあった。
しかし、時代とともにその質が高まっていくのを感じ、
そこにたどり着くまでの試行錯誤もこの展覧会から感じることができた。

溶岩釉鉢のテクスチャは舞台美術家のツボをくすぐる。
これだけのテクスチャを舞台美術でも自在に操れたらどれだけ素晴らしいだろう。


☆20世紀を代表する陶芸家ルーシー・リー
『ルーシー・リー展』
4月28日(水)~6月21日(月)国立新美術館 

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