思考<これからの社会の流れとセノグラファーの仕事>

これからの流れ。

社会のこれからの流れとして、
マインドは国際化し、アクティブはより地域化するのではないかと思う。

インターネットの発達でコミュニケーション、情報の流れは一変したと共に、人々の生活はよりその地域、自治体に強く依存するようになると思う。

もともと道州性の論議は持ち上がっていたし、橋元市長の誕生でその思想も一般化してきている。

さらに大震災が人々に与えた影響は大きく、地域でのコミュニティーが重要視されている。

そういう社会の流れを見た時に私はセノグラファーとして何をするべきなのかという事を考える。


人々が地域の中で考えるシーン。
地域の空間性、風景力を舞台美術の発想で面白くしていく。

ありきたりな、市民の人々との創作をやりたい。しかし、そこから生まれるものはチープではないその場所、その人々でなければ生み出せない至極のものにしたい。

しかし、その為にはその種を洗練された形にするデザイナーが必要であり私はそのような事を牽引して行きたいと思っている。

このような創作をする事で本当の豊かなシーンを復活させる事ができるのではないかと思っている。

20120106

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