考々<芸術の意義、魂を磨く>

生きる事、仕事をする事とは魂を磨く事。

研磨されない生き方に人生の意味を感じる事はできない。

自分が与えられた能力をいかに全て出しきって死ねるか。理屈ではない。与えられた物はまた還元させていく。
出し切る事で得る。得る事でまた出し切る。その循環を行う事で生命は生きていく。

私の人生論ではしばしば、森信三氏の言葉を借りる。「自己の天分を最大限に発揮し世のため人の為に活かす」
これは私がもっとも好きな言葉である。

自己の天分を最大限に発揮する為には、身体精神がきちんとしてないといけない。その為に身体精神を鍛え研ぎ澄ます事を日々行う必要がある。

身体は体を出来る限り動かす事が重要だ。
精神、頭脳も同じく出来る限り使う必要がある。精神頭脳を使うという事は考える事であり、常に自分の頭で考え、思考の形を作る訓練をしなくてはいけない。

その為には、書く事、伝える事がとても大きな意味を持つ。


さてさて、そんな感じで日々身体精神の研磨をしながら己の力は他者、社会へと還元していく。

そうする事で強い循環と流れが生まれる。

芸術は岡本太郎の言う通りなくてはならない物。

芸術は自分の魂を磨く事。
そして、それを外部へと発する事で循環が生まれる。
現代とは何の為にあるのかと考える。

人間の想い、魂の循環と言っては重すぎるだろうか?

しかし、食のエネルギー、呼吸のエネルギーと共に人間にはなくてはならないエネルギーの一つだと思う。


私は芸術に携わる人間として、この大切なエネルギーの循環をもっとみんなに意識させたいと思う。

20130213

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