本<自然史食事学>

自然史食事学―自然の歴史に学ぶ最高の食事法
出版社: 春秋社 (2000/12)
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素晴らしき本。
栄養学や健康の為の食事の本は数限りなくあれど、これほど説得力のある物は他にない。
10年程前に購入して、その間いろいろな本を右往左往したが、いつも最後はこの本の哲学に戻る。
私にとっての食事の概念の根幹となる本である。

20130317

本文から抜粋
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<一般的に気をつけるべき八か条>
1.あまり品種改良されていないものを食べる
2.生か、軽く料理しただけでも食べられる食材を選ぶ
3.加工度・精製度の低い「全体食品」を食べる
4.新鮮でみずみずしいものをたべる
5.野生・有機栽培のものを食べる
6.季節のものを食べる
7.地域のものを食べる
8.自然界にありふれたものを多く食べる

<適切な食事方法のための七か条>
1.一度の食事で食べる品目を少なくする
2.朝食は軽く、昼食をよく食べる
3.加熱・料理時間は最小限にする
4.一度に食べる量を少なめにする
5.食べたい時に食べる
6.食べる事に集中する
7.楽しみながら食べる
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