考々<体調不良の治し方>

体調不良の治し方
(自律神経失調症の治し方)


常々身体には気をつけていたつもりだったが、昨年の体調不良は本当にきつかった。

胃腸の不具合、胃痛、息苦しさなど、、、

2012年の秋頃から特に胃腸の具合が悪くなり、12月の末、胃痛がどうにも収まらず救急車で運ばれてしまった。
その後、人生で初めて胃カメラを飲み、ピロリ菌なる検査もしたが結果は全て異常なしだった。
しかし、どうしようもない胃痛は続き近くの鍼灸院に通い始めた。

結局、病院で処方される胃薬も痛み止めも何も効果はない。
そもそも、西洋医学的な検査で問題ない物が、西洋医学の薬で治るはずがない。

結局、自分の力で治すしかないと自覚した。
ふと、高校の時に自律神経失調症で高校に通えなくなってしまった事を思いだした。

そもそも私はこの自律神経を乱しやすい体質なのだ。
ここ数年、そういう事をすっかり忘れてしまっていたようだ。
自分には自分の身体の体質がある。
そういう事を自覚して身体の機能を正常にする事を考えた。

食生活は今までと比べかなり変化した。

<食事>
毎日飲んでいた珈琲を飲まなくなった。
パンやご飯などの炭水化物をほとんどとらなくなった。
甘い物を食べなくなった。
毎日飲んでいたビールも付き合い以外では飲まなくなった
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いろいろ本を読んだ結果、
カフェインの接種と糖質による血糖値の乱高下が自律神経を不安定にさせると言う事がわかった。
実際に自分でそれを試してみてさらにそれを実感した。

甘い物が疲れを癒すなんて幻想だ。
特に私のように自律神経の調整機能が弱い人間にとっては、砂糖やカフェインは麻薬のような物だ。

一週間それらを経つと本当にそれを実感する。全く知らぬ間に中毒になっていたんだと感じる。

食事制限をしている感覚は全くない。
身体の毒が抜けると自然に、それらの物に対して身体が拒否反応を示すようになる。

食事の量は以前よりも減ったのに、体重は日に日に増して行き今年一年で8kgほど増えた。
(これでもまだ標準体重よりは少し少ない。)
身体の吸収する力が正常になって来た証拠だと思う。


知識だけに振り回されるのも危険だ。
やはり最終的には自分の身体で感じないといけない。

珈琲の良い香りに誘われ、珈琲が飲みたくなった時があった。
カフェに入り珈琲を頼んだのだが、
一口飲んで、やはりもう身体が受け付けなかった。
飲んでみてそれでも美味しく感じれば飲めばいい。

身体の反応をしっかり感じる事が大切だ。
ヨガや禅などではこのような事を「内観」と言ってとても重んじるようだ。
この「内観」の力は大切にしたい。

最近の生活はこんな感じだ。
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6:30起床 身体調整(ヨガ・ストレッチ・合気運動)
10-22 仕事time
0:00~0:30 内観(座禅・ストレッチ)
0:30~1:00 読書・就寝

<食事>
朝 カモミールティー+ヨーグルト+ナッツ少々
昼 サンドイッチ+サラダ+紅茶(仕事の時は皆に合わせるが)
夜 まあ普通に(ご飯やパンはほとんど食べない)
  寝る前お酒少々

<その他>
23:00~7:00の間はPCやスマホは使用しない
現代では、明かりのない生活はありえないがなるべく夜の暗さと朝の明るさは感じたい。
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でもあまりストイックにはなりたくない。
ある側面で自然の流れに身を任せたい。
その中で体調の変化を感じながらできる事をやりたい。

体調が悪くない人は、こういう生活はする必要はないと思う。

私は自分自身がとてもきつい思いをしたからこういう生活を送っているだけで
でも別に制限している感覚はない。

現在の自分の身体の反応に心を傾けたら自然とそうなっただけだ。
これで身体が鋭敏になってくれるのであればそれほど心地よい事はない。

















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