テーマ:鑑賞記録

鑑賞記録10.0827『ブリューゲル版画の世界 』

ピーター・ブリューゲルは私のとても好きな画家だ。 しかしながら、今回の展覧会にはあまり心動かされず。 ブリューゲル以外の作品も多く、全体を通して版画をただ並べた感があり少し単調な感じがした。 もちろん、いくつかのブロックで章を分けていたが、ビジュアル的な差異が弱くインパクトにかける。 あのような配置にするのであれば、…
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鑑賞記録100821『ヤン・ファーブル × 舟越 桂』

いま母親の実家の金沢に居る。 金沢21世紀美術館にて鑑賞。 ヤン・ファーブルのキチガイさにちょっとひきながらもやはり彼の作品の質の高さを感じる。 ヤン・ファーブルと舟越 桂のコラボ作品があるのかと思ったら全くそんな事はなく、 なぜ二人の名前展覧会にしたのかちょっと疑問。 でも確かに、ヤン・ファーブルだけ…
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鑑賞記録100617『ルーシー・リー展』

気になっていたので、見に行った。 彼女の作品も素晴らしいが展覧会の構成なども素晴らしかった。 ルーシー・リー作品は質感やデザインが素晴らしい。 特に青・黄色・ピンクの色合いが素晴らしい。 陶芸作品であれほどきれいな色合いは見た事がない。 ピンクの色調はやはり難しいようで、物によっては多少ボケて見える…
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観劇記録<蝶々夫人>

ラストシーンだけ観ることができなかったが、 一応記録に残しておこう。 舞台装置は、シンプルかつダイナミック。 バックの大きな円形上のものは面白い効果を出していた。 蝶々婦人(ソプラノ)、オーケストラは素晴らしい。 衣装は、和服に関して言えばちょっと疑問。 狙ったのか、本当に和服をああいうものだと思っているのか。 …
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観劇記録<Het Nationale Ballet>

Het Nationale Ballet De Nederlandse Opera Nederlands Dans Theater ミュージックシアターで行われる上記三点は常に期待を裏切らない。 もちろん、今回のHet Nationale Balletも素晴らしかった。 生オーケストラもまた素晴らしい。 日本に帰っ…
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観劇記録<じゃじゃ馬馴らしToneelgroep Amsterdam>

Het Temmen van de Feeks シェイクスピア「じゃじゃ馬馴らし」現代版と言った感じだろうか。 とても素直に楽しめた。 変に奇をてらっていなく原作を忠実に守っていたと思う。 と言って、古臭い感じはなく現代アレンジもうまくいっていたと思う。 舞台美術もシンプルで良かった。 友人舞台美術家、H…
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観劇記録<PARADE2008>

7th AUG 2008 I went to there with my friend named Bas. He gave me the infomation of it. The parade 2008 was theatre festival of NL. That was held every year a…
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観劇記録<Bos公園野外劇場>

BOS公園の野外劇場での演目。 家から自転車で15分ほど。 まあ演目はこれと言って特別なものではなかった。 歌あり、笑いありの完全なエンターテインメント。 しかしながら、野外でのあの雰囲気はたまらなく気持ちがいい。 みんなワインやビールを持ち込んで観劇していた。 なぜか10数年前に行った神宮球場を思い出してしまっ…
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観劇記録<Saint François d'Assise>

日本語の題だと「アッシジの聖フランチェスコ」となるのだろうか。 はっきり言ってガッカリさせられた! もちろん事前にストーリーを確認してから行った。 期待できそうなシーンもいくつかあり、とても楽しみであったのだが、、。 確かに、宗教色が強く、決して「楽しい!」と言った物語ではないけれど、 そこには、もっと壮大な世界観があ…
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観劇記録<De Monstruos y Prodigios>

メキシコの劇団。 スペイン語上演、オランダ語字幕。 もちろん言葉はわからない。 まあ、そういう状況は慣れてしまったので全く気にしない。 煌びやかな衣装、白馬の登場、オペラ調の歌ありと 内容はとても充実していた。 途中、一人の観客が突然、怒り始め、舞台に罵倒していた。 理由はまったくわからない。 一瞬騒然となったが…
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観劇記録<Richard III>

現代アラビアバージョン、『リチャード三世』と書いてあった。 アラビア語上演、オランダ語字幕で完全にお手あげ、、、 と思いきや、結構楽しめた。 もちろん、細かい部分はわからなかったが、原作のストーリーは忠実に守られていたので、 全体を通してこの作品を楽しむことができた。 あまり期待していなかっただけに、それ以上の物が…
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観劇記録<Nederlands Dans Theater>

ようやく、Nederlands Dans Theaterを観劇する事ができた。 20分前後の短い作品の三本立て。 最初の作品は、あまり感銘を受けなかったが、残り二つの作品は素晴らしかった。 演出、ダンサー、照明、舞台効果(水や布)、音楽、 これら全てが素晴らしく、互いの相乗効果で舞台の質をさらに高めていたように思う。…
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観劇記録<Happy Days>※HOLLAND FESTIVAL

いよいよHOLLAND FESTIVAL 2008がスタートした。 その最初の作品。 -------------------- <作品概要> サミュエル・ベケットの作品。 主人公のウィニーは、何故か焼け野原のど真ん中で、腰まですっぽりと地中に埋まっている。 そして、ただひたすらしゃべり続ける。 ---------…
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観劇記録<Sparring Partners>※ダンス

ライデン大学の中にある劇場で偶然見た演目。 構成、演出、音楽、動きなど、全てが素晴らしかった。 ラストシーンのみ、ちょっと納得が行かなかったが、、。 舞台全面に、バラまかれたゴムチップが効果的だった。 草にも見え、砂にも見え、、。 それらを表現した照明もうまかった。 値段以上のものを見せてもらった。 …
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観劇記録<As you like it(お気に召すまま)>

シェイクスピアの有名な作品。 あいかわらず、オランダ語は何を言っているかわからないが、 ストーリーは知っていたので楽しめた。 アーデンの森の表現が面白かった。 あの黄色いでかいオブジェは、森のしずくを表しているのかな? 演出もわかりやすくて、ごくごく自然に楽しめた。 そして、観劇後何だか幸せな気分にさせてくれまし…
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観劇記録< Un ballo in maschera(仮面舞踏会)>

伝統的な作品だけど、舞台は会社のオフィス。衣装もスーツ。 (仮面舞踏会オフィス編みたいな感じかな。) しかしながら、もちろん曲や歌詞はまったく変わっていない。 私は、オペラをあまり観ないので他との比較はできないが、 私よりオペラをよく観るノリは、最近この手の演出が増えてきていると言っていた。 オペラの演出家にとって…
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観劇記録<Van Gogh museum fridaynight>

毎週金曜日にゴッホ美術館で行われるパフォーマンス。 新館で行われているMillais展のテーマに合わせ、 「オフィーリア(Ophelia)」をモチーフにしているのだと思う。 19時~プロローグとして少女たちが、topの展示室でリーディングを始める。 まるで、彫刻などを展示するかのように、少女たちが点在している姿は面白い。…
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観劇記録<TARZAN>

Peter教授の知り合いがステージマネージャーをやっているという事で、 特別に入れてもらった。 まあ、オランダの劇団四季だな。 http://www.musicals.nl/ 完全なエンターテインメント。 今回はショーよりも、ステージマネージャーの仕事に見入ってしまった。 ミュージカルのステージマネージャーは神業に近…
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観劇記録<『on the move』 Het Nationale Ballet>

素晴らしかった。 1部/クラシックベースのバレエ  2部/物語性を感じるダンス 3部/コンテンポラリー ※これら私の勝手に感じたイメージだが、、 全てがよかった。 私の中では、ローザスやピナバウシュを上回る。 値段も安かった!約18ユーロ (私は一番安いチケット購入したのだが、1ランク上の席が空いていたので移…
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観劇記録<Naar Damascus/Toneelgroep Amsterdam>

Toneelgroep Amsterdamはオランダで、最も有名な劇団の一つ。 私は、今回で二回目。 最初に見た作品が、あまり面白くなかった為、今回はあまり期待はしていなかった。 話は相変わらず、シリアスなドラマだが今回は抽象的な表現もうまく取り入れ、 それがよく作品にあっていたと思う。 オランダ語がわからない分、ビジ…
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観劇記録<DAG HAND>

【日時】 2008年01月20日 14時30分~ 【場所】 Amstelveen Poppen Theater 【タイトル】 Dag hand 【上演時間】 60分 【コメント】 チラシのように、手で見せるパフォーマンスが主体。 とてもわかりやすく、子供受けも良い。 しかしながら、い…
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観劇記録<WONDERLAND>

子供、家族向けのインプロダンスを観る。 3歳の息子がいるから、どうしても子供向けの演目を観る機会が増える。 先日のBIMHUISに引き続いてのインプロダンス。 今回は韓国のダンスカンパニーとオランダのダンスカンパニーの共同企画。 子供向けとは言え、内容も質も大人の物と変わらない。 しかしながら子供は素直だ! …
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観劇記録<MONDAY MATCH-dance and music impro lab>

いとうまきこさんが出ているimproダンスを観にいった。 「improvisation(即興)」 稽古やwsでの即興はよく観るが、作品として観るのは初めて。 素人の私には、即興でなぜこれだけ踊れるのかがわからない。 ダンサーやミュージシャンの思考回路が知りたい。 それにして、会場のBIMHUISはとても魅力的な…
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