テーマ:思考

考々<肩こり解消を考える>

考々<肩こり解消を考える> 肩こりがどうにもこうにもひどい。 別に今に始まった事ではないが長期的に見てこれはどうにか治していかなくてはと思う。 最近は夜にテニスボールを使ったマッサージと念入りなストレッチをしている。 これでだいぶ楽になったのだが、今日、接骨院に行ったら、やはり依然としてすごいコリがあった。 「完全…
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思考<自分の活動とベクトル>

自分はどこに向かって活動しているのか。 活動をグラフにするとこんな感じか・・・ そして、最近の自分の活動を書き込むとこんな感じになるだろうか。 最近は舞台美術プランの仕事はあまりしていない。 そして、いろいろやりたいとも思わない。 では、実際自分はどこに向かおうとしているのかを考えるとこんな…
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思考<Timeカラーを考える>

Timenoteと言うアプリを入れた。 https://itunes.apple.com/jp/app/timenote/id439176506?mt=8 自分が何にどれくらい時間を使っているか管理する物だ。 カテゴリー別に自分の使った時間が目に見えるようになるのだが、 このソフトだけでは自分のもやもやは解消されない。 …
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考々<日々を有効に使う為に>

日々、有効に使う為に。 いろいろやりたい事はあるけれど、思った通りに物事を行う事は難しい。 時間の使い方の本は様々あるけれど、結局は自分のスタイルと仕事に合わせた物でなければうまくいかない。 ----------------- <締め切り>・・・いつまでにやらないといけないと気持ち →よく言う事だ。確かにこ…
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考々<体調不良の治し方>

体調不良の治し方 (自律神経失調症の治し方) 常々身体には気をつけていたつもりだったが、昨年の体調不良は本当にきつかった。 胃腸の不具合、胃痛、息苦しさなど、、、 2012年の秋頃から特に胃腸の具合が悪くなり、12月の末、胃痛がどうにも収まらず救急車で運ばれてしまった。 その後、人生で初めて胃カメラを飲み、ピロ…
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考々<長時間座る事は本当に身体に悪いのか?>

今ではエコノミー症候群が知られるように、長時間座る事は身体に悪いと言う事が定説になっている。 でも、この定説が私の仕事を邪魔をする。 何故かと言えば、私の仕事は図面を描いたり絵を描いたり、、タタキ(製作)や劇場での仕込みを除けばほとんどがデスクワークだ。 その中で「1、2時間毎に立って身体を動かしましょう!」という考えがとても煩わ…
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考々<私にとっての舞台美術表現>

最近、私が舞台美術プランを考える流れは以下のような感じだ。 ---------------------- <収集→発見→編集→表現> 1.テーマに沿った物に対して、いろいろな資料を収集する。 2.その集められた物から、何かを感じ取り発見する。 3.発見した物を組み合わせて編集していく。 4.それを舞台…
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考々<現代人の欲求 先進国のこれから>

合気道を始めて10年以上立つ。 クラシックギターも本格的に習い始めて2年が過ぎた。 私にとってこういった仕事以外の物はどういう意味を私にとってどのような意味を持つのだろうか。 現代人の欲求は物質的欲求から他の物へと変わってきている気がする。 その一つが人間の能力、技術を得る事の欲求。 これはよくよく考えれば至極…
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考々<芸術の意義、魂を磨く>

生きる事、仕事をする事とは魂を磨く事。 研磨されない生き方に人生の意味を感じる事はできない。 自分が与えられた能力をいかに全て出しきって死ねるか。理屈ではない。与えられた物はまた還元させていく。 出し切る事で得る。得る事でまた出し切る。その循環を行う事で生命は生きていく。 私の人生論ではしばしば、森信三氏の言葉を借り…
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考々<デスロックの舞台空間から>

東京デスロック「東京ノート」を観た。 そこでの舞台空間からいろいろと考えさせられた。 観客、観る事のあり方。 毎年、私は大学で自由に舞台美術プランを考えてもらう課題を出している。 最近学生の作品で多いのは客席と舞台の融合だ。 <自由に座ってもらう><美術館のように動いて見る>など客席と舞台エリアの垣根を取り払ったア…
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考々<舞台美術におけるプレゼンテーション能力>

技を磨く事を考えている。これは特別に難しい技術ではなくとても基本になるものだ。野球のすぶりやサッカーのリフティングのように。はたまた、ビアニストやギタリストが音階を練習するように。それらはとてもシンプルであるが奥が深く一朝一夕で身に付ける事ができないもの。 そういう鍛練を舞台美術の分野でも実践して身に付けたいと思う。 どういう鍛錬が…
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思考<劇場を知る事>

一時期、劇場以外に空間を作る事にとても興味を覚えた事があった。この仕事を始めて2、3年くらいの頃であろうか? でも、今思うとそれはある種の逃げであったような気がする。劇場の事をよく知らないからそう思ってしまっていた。 劇場の歴史はとても深い。たくさんの歴史と人々の叡智が詰まって今の劇場があるわけで、これらを勉強しない事はとて…
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思考<これからの社会の流れとセノグラファーの仕事>

これからの流れ。 社会のこれからの流れとして、 マインドは国際化し、アクティブはより地域化するのではないかと思う。 インターネットの発達でコミュニケーション、情報の流れは一変したと共に、人々の生活はよりその地域、自治体に強く依存するようになると思う。 もともと道州性の論議は持ち上がっていたし、橋元市長の誕生でその思想…
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最高の椅子は何か?

自分にとって「最高」の椅子とはなんだろうか? そんなことをよく考える。 自分の部屋に置きたいというよりも、舞台空間に置いた時に最高の椅子。 もちろん普段はその時その時のシチュエーションで様々な椅子を考えなくてはいけないが、 そういう縛りを考えずに、置けるとしたらどんな椅子を置きたいか? 私は椅子に、個性や芸…
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私の考えるscenic arts

私の考えるscenic arts scenic arts もしくは scenography シーン(場面)をデザインする仕事だと解釈している。 それは、いわゆる舞台美術やステージデザイン、映画美術なども含まれる。 または、インテリアデザイン、公共施設(公園など)のデザインもこれに含まれるかもしれない。 私は、sceni…
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自己所感<イメージの力>

イメージの力は想像以上に自分の身体精神環境に大きな影響を与える。 だからこそ自分自身で強いイメージを持つ事が重要になってくる。 どういう将来、どういう生き方を持つのか。 どういう身体精神を作り上げていくのか。 今年一年どう過ごすのか。 などなど イメージの力を鍛えれば鍛える程、それを現実化する力も増してくると思う…
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タイムプレッシャー

茂木健一郎の「脳を活かす勉強法」にのっていたタイムプレッシャーと言う言葉。 仕事や勉強をやる時など制限時間を与える事によって、 集中力、時間の密度、仕事の質などをあげる事ができるという。 昨日のTOEICの試験で久しぶりに時間に追われる感覚を味わった。 まあ、結果はどうだかわからないが、 120分という時間、あれだ…
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<思考>私の発想法は?

そもそも舞台美術にもいろいろな表現方法があって、そして発想の仕方があって 彫刻寄りの人、建築、絵画、はたまた、役者出身や演出家で舞台美術をやる人などアプローチの仕方はそれぞれ違う。 もともと、私はグラフィックデザイン、イラストレーションがベースで最近やはりそこに立ち戻る事を考える。 大学時代、イラストを描いていて、こんな世…
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思考<健康を保つために>

そもそも私は体が強くない。 もちろん今は健康であるが、決して体は強くない。 何かあるとすぐに体調を崩してしまいがちである。 私の自宅には、身体や健康、食事療法などの本がたくさんあるが、 別に好きで溜めたわけではなく、「自分の体を良い状態に保つにはどうしたらよいか」 試行錯誤しているうちに溜まってしまった。 今でも気になる…
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思考<漫画と英語>

たまに誤解されるので一応断り書き。 ここ最近漫画を描いているけれど、別に漫画家になりたいわけではありません。 (もちろん、描く事は好きだけれど) 私に、とって漫画を描く事は、英語を勉強することと同じ。 とても強いコミュニケーションツールだと思っています。 世界のMANGA、そして、世界共通言語のENGLSH 舞台…
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思考<これからの十年を考える>

先に、私は、これからまた十年はこの仕事を続けると書いたが、 いま舞台美術家というこの職業をとても考える。 舞台美術家とは何か? 舞台美術家としてこれから何をしていくべきなのか? そもそも舞台美術家なるものが日本に現われてからまだ百年経っていない。 日本の舞台美術家で先駆者と言われるのは伊藤 熹朔氏(1899-196…
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思考<十年>

------------------------------------------------ 職業に上下もなければ貴賤もない。 世のため人のために役立つことなら、何をしようと自由である。 しかしどうせやるなら覚悟を決めて十年やる。 すると二十からでも三十までにはひと仕事出来るものである。 それから十年本気でやる。 すると…
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思考<絵を描く・自分を保つために>

舞台美術家も人それぞれ、そのバックグラウンドは違う。 俳優や演出などをやっていた人が舞台美術家になる場合もあれば、 建築や彫刻の分野から舞台美術家になる人もいる。 もちろん、学生から舞台美術の勉強をしっかりやって舞台美術家になる人もいる。 私は俳優も演出もやった事がなければ、建築などの勉強もしていない。 舞台美術の教育…
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思考<ブログは日記ではない>

今日、帰りにEnglish book storeで、「アンネの日記」を購入した。 別に欲しかったわけではないのに、何故か買ってしまった。 実は、私はまだアムスにある「アンネの家」には行っていない。 妻から「日記を読んでから行った方がいいよ」と言われたのが、頭に残っているからか? まだ行く気になれない。 それはさ…
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思考<ニュースの見方>

今、オランダで生活していて、唯一見ているニュース番組。 http://bb.goo.ne.jp/special/ohmaelive/index.html (もちろん、テレビでCNNやオランダのニュースは見るけど、よくわかりません、、、。) 日本に居るとき、彼の講演会に行ったら、すっかりはまってしまった。 彼の著作…
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思考<オランダ学生の優遇を考える>

オランダは学生が、公共交通機関を無料で使えるそうだ。 (全ての学生がそうであるかは知らないが、theater schoolにおいてはそうであると言っていた。) 「オランダ国内、どこへ行ってもお金がかからない!」 なんてすごいシステムだろう。 日本はどちらかと言うと、高齢者に大しての優遇が多い気がする。 しかしながら、高…
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思考<自己の舞台美術論の確立>

日本の舞台美術界に居る事で、一つ私が危惧することがある。 それは「惰性に流れる大量生産の舞台美術家になってしまう。」という事。 年間30本~50本という本数で仕事をする人がいるが、果たしてこれは本当によいことなのか? 私はその状況は決して望まない。 ちょっと話はそれるが、 私は、高校時代、美大予備校のグラフィックデ…
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