テーマ:舞台美術

考々<デスロックの舞台空間から>

東京デスロック「東京ノート」を観た。 そこでの舞台空間からいろいろと考えさせられた。 観客、観る事のあり方。 毎年、私は大学で自由に舞台美術プランを考えてもらう課題を出している。 最近学生の作品で多いのは客席と舞台の融合だ。 <自由に座ってもらう><美術館のように動いて見る>など客席と舞台エリアの垣根を取り払ったア…
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私の考えるscenic arts

私の考えるscenic arts scenic arts もしくは scenography シーン(場面)をデザインする仕事だと解釈している。 それは、いわゆる舞台美術やステージデザイン、映画美術なども含まれる。 または、インテリアデザイン、公共施設(公園など)のデザインもこれに含まれるかもしれない。 私は、sceni…
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日々0720<生活感と空想の世界感、、>

BESETO演劇祭が一息ついた。 当日にならないとわからない事が多くいろいと大変だった。 実行委員の準備不足もかなりあったのではないか。 結局は現場にいる人間がシワ寄せを食うことになる。 まあそれはさておき、、。 そんな中、同時進行で美術の仕事をやっていた。 一つは映画美術。 そして、もう一つは子供向け芝居…
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隠れたる超優良企業「劇団四季」

あるニュースより抜粋。 劇団四季は自分の関わっている劇団とは全く違うがこの記事には考えさせられるものがある。 ――――――――――――――――――[2009. 12. 24/Thu]――― ★ 隠れたる超優良企業「劇団四季」 ――――――――――――――――――――――――――――― 1953年、浅利慶太 氏ら…
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日々1203<伊藤熹朔氏の本から考える>

来週の授業の資料をまとめる為に『舞台装置の研究』著/伊藤熹朔 小山書店, 1941 を再読している。 来週は「舞台美術の表現形態」をテーマに授業をしようと思い、 伊藤熹朔氏の本を参考にさせてもらっている。 熹朔氏の分析のすごさを改めて感じる。 舞台美術の形式を以下の10の形式に分類して、 それぞれの特徴やどのよう…
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日々1201<歌舞伎座見学>

歌舞伎座の『鼠小僧』の稽古とゲネプロを見てきた。 自分が普段関わる舞台とはまた全然別なもののように感じる。 ある意味とても洗練されていて私にとっては新鮮味すら感じる。 実は歌舞伎座に入るのはこれが初めてだ。大幅改修前に足を踏み入れる事ができて本当にうれしい。 ゲネ観劇後、 歌舞伎座のテクニカルスタッフの足立さんに…
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舞台美術家のトレーニング

スポーツ選手は自分の肉体を維持、向上する為に、日々ランニングをしたり、筋トレをしたり、さらには技術的な練習をしたりする。 果たして、私は舞台美術家として日々これに相応するような事をやっているであろうか? (残念ながらできていない。) では、もし美術家にとってのトレーニングをやるとしたら一体どのような事をやればよいのであ…
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日々1120<オランダの漫画家に嫉妬>

オランダHaarlemにある劇場見学に行ってきた。 Theaterschoolの課外授業で、生徒四人と私の計5名で見学。 詳細、写真はこちらに掲載。 http://suzukentheater.at.webry.info/200711/article_4.html この劇場は、漫画家と建築家によるコラボレーションによ…
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舞台芸術<Peter教授へのメール>

Peter教授にメールを送った。 初心を忘れないようにここに記しておこう。 ------------------------------------------------------- Dear Prof.Peter de Kimpe The other day I almost finished the wo…
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