テーマ:気になる本

本<ぼくの住まい論>

ぼくの住まい論 (新潮文庫) 文庫 内田 樹 (著) <感想> あらゆる観点から参考になった。 ・空間論として ・ものを作る考え方 ・地域社会のあり方として ・武道場(私の場合は工房)としてのあり方 etc 印象に残った言葉。 --------------------------------- 「…
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本<ピアノ講師の仕事術: 音大では教えない7つのこと>

『ピアノ講師の仕事術: 音大では教えない7つのこと』 藤 拓弘/著 音楽之友社 (2012/8/2) --------------------------- 何となく手に取った本。立ち読みしていたら引き込まれて買ってしまった。 これはピアノ講師の本というよりも、全てに通じる仕事術のような気がする。 これを自分の美術の…
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本<負けを生かす技術>

『負けを生かす技術』 著/為末 大 ----------------- 最近、スポーツ選手の本がとても気になる。 野球選手、サッカー選手、格闘家、、、 走ると言う事に対して、陸上選手がどのような事を考えているのか。 どんな事でも続ける事は大変な事。 "ただ走る"だけと言っては失礼だが、だからこそそこには哲学の…
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本<民藝とは何か>

柳宗悦氏の「民藝とは何か」を読んでいる。 ------------ ちょうど科学者が少しでもこの世を真理に近づけたいと仕事に勤しむように、 私は生きている間に少しでもこの世を美しくしてゆきたいと念じている者です。 (講談社学術文庫 p86より) ------------ 仕事を10年以上も続けていると自分の仕事に対し…
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本<自然史食事学>

自然史食事学―自然の歴史に学ぶ最高の食事法 出版社: 春秋社 (2000/12) -------------- 素晴らしき本。 栄養学や健康の為の食事の本は数限りなくあれど、これほど説得力のある物は他にない。 10年程前に購入して、その間いろいろな本を右往左往したが、いつも最後はこの本の哲学に戻る。 私にとっての食事の概念の…
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本<心の野球>

心の野球―超効率的努力のススメ [単行本] 桑田 真澄 (著) ---------------------- 素晴らしい! 桑田の生き方に憧れる。 2012.11
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本<『日々の100』>

松浦弥太郎氏の『日々の100』を読んだ。 松浦氏は暮らしの手帖の編集長。 妻も私も暮らしの手帖が大好きでよく読んでいる。 この本はそんな松浦氏が日々使っているものを集めた物だ。 歳を重ねていくと良い物を自分の周りに置きたいという欲求が強くなる。 学生の頃は、「なんでも自分で作りたい!という欲求が強く、家の棚…
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